カネボウ コラーゲンプラスのHPを見た感想

カネボウ化粧品の『コラーゲン プラス』を購入する前に商品のHPを見て、「これは、40代後半以上をターゲットにした商品なのかしら?」思いました。

濃いパープルという落ち着いた色が醸し出す大人の雰囲気・・・だけではなくて、サイトに掲載されていたモニターの方々の年齢から。一般的に、売られているファンデーションのターゲット年齢層は、そのファンデーションのイメージモデルになっている方を見れば分かるのだとか。

例えば、35歳と40歳のイメージモデルを起用しているファンデの対象年齢は、アラフォーくらい。20歳の子がイメージモデルをしているファンデは、対象年齢も20歳前後、というわけです。

その公式に当てはめてみると、モニターの方の年齢はその商品のターゲット年齢層、ということになりますよね?!

とすると、『コラーゲン プラス』の対象年齢はオーバー40?なのでしょうか??

でも、でもでも、実際にお肌の衰えを感じ始めるのは30代半ばくらいから。それくらいの年齢になると、みんな「サプリを飲むべきかな?」「コラーゲンは効くの?」とざわざわし始めるのだから、ターゲット年齢に入れてほしい!同年代のモニターさんがいてほしい!と思います。

あと、せっかくカネボウ化粧品がこだわって技術を活かして作りだした製品が『コラーゲン プラス』だというのに、そこのところの説明はさらりと流されていますよね。コラーゲンは巨大分子なので、分解して吸収しやすくされた「低分子コラーゲン使用」というのは大きなポイントなのに、それについても書かれているのは1か所だけ。

ちょっと説明が少なすぎるのでは?ともったいなく思いました。ひょっとしたらそれは、「製品に自信があるからごちゃごちゃ細かいこと言わない!」というカネボウさんの潔い姿勢の表れなのかもしれませんけどね。

実際にしっかり続けていると一ヶ月ぐらいで調子がいいと感じたので私にとってはいい製品でした。


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